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廃仏毀釈はなぜ起きたのか

栗林文夫/著
著作者
栗林文夫/著
メーカー名/出版社名
山川出版社
出版年月
2026年3月
ISBNコード
978-4-634-59169-1
(4-634-59169-3)
頁数・縦
269P 19cm
分類
人文/日本史 /日本史その他
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なぜ少数派が多数派となったのか?「寺院全廃」という、もっとも徹底された鹿児島県における出発点は、ごく一部の藩士たちの建議にすぎなかった。150年前の日本がたどった道と、SNSでの情報発信には意外な接点があった。「いま」を映しだす鑑として、「日本宗教史上の大事件」の本質を検証する。 〈目次〉 序論 薩摩の廃仏毀釈(一)明治鹿児島の仏教と寺院 (二)鹿児島の廃仏毀釈となぜ向き合うのか 第一章 廃仏毀釈の前提(一)思想的前提(二)廃仏毀釈とはなにか(三)薩摩藩の近世仏教(四)薩摩藩における国学の隆盛(五)藩主や藩士たちの信仰 第二章 廃仏毀釈の経過(一)廃仏毀釈前史(二)廃仏毀釈の経過(三)廃仏毀釈の諸問題(四)具体的内容(五)市来四郎応答談話の問題点(六)廃仏毀釈への反応(七)廃仏毀釈が徹底された理由 第三章 神社の整備(一)幕末の神社創建(二)招魂社の造立(三)その他の神社の整備第四章 寺院の復興(一)信仰の自由(二)各宗派の復興終章 廃仏毀釈とは何だったのか(一)薩摩藩の廃仏毀釈(二)廃仏毀釈を越えて(三)未来に向けて

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